武装神姫を中心に、フィギュアレビューや、公式掲示板投稿のSS解説などをしております。

武装神姫ワンユニット ~馬ワンユニ編2(弓・クロスボウ)~

流鏑馬
 今回も前回の続きと言える
 『武器屋』シリーズ!

 長弓・クロスボウ編です。

 もともとは馬ワンユニを見せるための
 SSだったので、
 カテゴリ的にはワンユニットとします。


前回のランスSSを公式板にうPした当時の返コメで流鏑馬リクエストをいただいたので
流鏑馬SSを作成…したのですが、まったく迫力が出なひ…。

実はこの馬あまり動かず、首は顔部分を上に向けるくらいしかできないんです^^
首の根元が動かせるといろんな表情付けれるんですが、さすがに無理ということで、
こんな図に…^^

因みに流鏑馬映像でよくある馬の正面側から撮った構図は、馬が痩せすぎているのでNG!
らしきものにしか見えません!(爆笑)
イロイロ制限のあるSSでした^^;


投稿タイトル【~武器屋~ ネコミミ店員の武器辞典 【長弓、弩】
2011/09/15()投稿) 
流鏑馬
投稿時のコメント再現(例によって手を加えてます)

武士子「刮目せよ!吾が弓さばきを!」 ヒウッ スコッ!
MITAKEN(ラビボン)『こんな役ばっかり…。』

こんばんわ~。前々回SS(No60660)にて要望がありましたので流鏑馬SSです。
ランス・チャージの時のような、動きのあるカッコイイSSにならず大苦戦!
ならば止め絵にしてしまえ!と、いつものエンジェルリング技でスクリーン投影の静止画に仕上げてみました。

ジュリエット(蝶)「くろすぼー があれば普通の弓はいらない気がするけど…、
何で弓は無くならなかったのぉ?」
リマ(忍)「それは…性質…が違うからで…ね。」

Xレイ(茄)「詳しくは、私が解説しま~す?」(解説はコメ内です。)
M「あれ?ニャンコ店長はどこへ?」

X「先ほど別のお客様から、伝説の武器の情報を入手したみたいで飛び出していきました。
こんな調子で年中お店にいません。」(^ ^;)


(以下返信コメント内文章)―
【長弓=ロング・ボウ(long bow)長さ150~180cm/重さ0.6~0.8㎏
 その名の通り、通常の弓に対して、大型の弓。
※ヨーロッパでは1.2m以上の大きさのものをロングボウと呼ぶようです

弓は、狩猟時代から使用されている古い武器であるが 騎兵が登場して以来、
その突撃をそぐために、威力と長射程を求められ、どんどん大型化していった。
※騎兵を止めるためだけに大型化したわけではありません…そこは誤解なきよう。

 弓は
単一の材質からなる単弓(セルフ・ボウ/self bow)から、
動物の腱を裏打ちしたり革を巻いたりした強化弓(ラップド・ボウ/wrapped bow)。
複数の素材を組み合わせより聴力を増した合成弓(コンポジット・ボウ/composite bow)へと進化したが、
ロングボウ自体は、頑強さが求められているためかほとんどが単弓


 しかし、こういう大きく張力の強い弓は、
頑健な体躯の物でないと上手く扱えないという欠点も持ち合わせており、
誰でも扱える訳ではなく、相当数の訓練も欠かせない
鍛えるあまり、特に左胸などが発達し大きさが違うとか、
指が変形するなどの体型変化をもたらしたそうです…。



 日本の和弓もロングボウの一種だが、長弓とは違い合成弓に分類される。大きさとしては世界最大級。
 通常、中世での馬上で使用する弓は、元(蒙古)の騎馬隊等に見られるように、
小さいショート・ボウや小型のクロスボウを使う場合がほとんどだが、
 SSのようにこれだけ大きな弓を馬上で使う騎馬武者たちのスタイルは、世界的に見てもかなり珍しい。
そのため、和弓は馬上で使用するのに適した形に進化した。

【クロスボウ(crossbow)長さ・重さ共に様々。
 弓を発展させ、機械的に発射できるようにした物。
その十字の形からこの名で呼ばれる。ボウガンは和製英語(商標登録もされている。)
 紀元前6世紀頃(正確には分からない)の中国で弩(ど/ヌー)として誕生し、
紀元前5~4世紀頃にヨーロッパへ伝来。中世には広く普及した。

魅力はエイミング(狙いをつけること)による狙撃精度と、人の手では到底不可能なその威力。
 あまりにも強力すぎて、同じキリスト教徒に使用してはならないという教礼まででたほど…。
(でも、なんだかんだで皆使ってる。^ ^;)重くてかさばるのがタマに傷…。

 こちらも弓と同様高威力、長射程を求めてどんどん強力化。
とうとう人の腕では弦を張ることが出来なくなり、
ベルト&クロウ(弦とベルトをフックでつなぎ、先端の鐙に足をかけ踏みつける方法)から、
テコの原理を利用するゴーツフット。
手回しハンドルでギアや滑車をまわす、クレインクィン/ウィンドラスなど、様々な方法が登場するが、
こういう複雑な機構を持たせたものは連射性能は益々落ちる上、壊れやすくあまり普及していない。

 アーバレスト(arbalest, arbalete, alblast, arblast 手持ちの本にはスペルが4つ分も載ってる…
どれが正しいのやら…)やバリスタ(ballista)など、大型クロスボウも登場した。
※後々別の本などで知ったのですが、
中世当時のスペルは正式な綴り方というものはなく、『自分の発音を適当に綴っていた』そうです。
よって現代とは違う綴り方をしている単語も珍しくないそうで、
この本のアーバレストのスペルが複数あったことも別に変なわけではないようです。


 日本にも、奈良時代の頃に入ってきてはいるが、
当時の日本の弓の使用法は、敵兵に近づいて射掛けるものだったことと、
連射性の低さ、高価さ(当時の全身鎧に匹敵)がネックとなり、すぐに廃れ、
弓を武芸として磨きたいという思想の違いもあり、忘れ去られてしまった。

 因みにアラブ圏初のクロスボウはアクゥァル(aqqar)(足弓の意味。先端の鐙に足をかけて弦を張る為)
インド圏にもタクシュ(takhsh)という物があり、
やがてペルシャやエジプトにもザファー・ナマ(zafar nama)の名で広まる。
アフリカにも14世紀ごろにはナイェン(nayin)というクロスボウがあったもよう。 
(ここら辺になると日本語で調べることはまず無理…誰か教えて!。)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~

エックスレイ(茄)「皆さんは中世(西洋)の戦場での長弓兵の役目は何だと思いますか?」

ジュリエット(蝶)「迫りくる敵を、遠距離で片っ端から狙い撃ち~!」
MITAKEN(ラビボン)
「もちろん騎兵など強力な兵士をアウトレンジからスナイプ!」
リマ(忍)「……………………。」
(↑答えを知ってるが、忍の自分は知っていて当然なので、あえて言わない。)

X「それは普通の弓兵(ボウマン/アーチャー)が散兵戦術でする戦い方ですね。
長弓兵の場合、アウトレンジというのは合ってますが、『狙う』というところが違います。」
J&M「?! ?! ?!」

X「意外に思うかもしれませんが、『遠距離からの狙撃』という概念は
ライフリング(旋条)が掘られた銃が登場し、
射出物を正確に遠くに飛ばせるようになってからのものです。」
(銃でも、ライフリングがない時代は弾幕を張るような使い方が一般的。
仮に狙っても、どこかに当たれば良いや~位です。)

 ロング・ボウの『最大射程』は約300m。
※(最大射程とは矢が地面に落ちるまでの距離のこと。
最大距離で当たっても
射出エネルギーはほとんど使い果たしていて強くは刺さりません。)
射程の長いクロスボウでも大体450m(どちらも一般的なものの場合)
狙って当てられる距離有効射程はロング・ボウは約150 m、クロスボウは約100 mくらいです。
※(有効射程とは一定の殺傷能力を維持しつつも命中弾を与えることができる距離のこと。)
 (ここで最大射程と有効射程が逆転していることに「あれ?」と思うかもしれませんが、それは後で説明します。)

X「前回習ったように、中世では騎兵の数が勝敗を決することが多かった為、
お客様の仰る『出来るだけ騎兵を減らす(ついでに他の兵も減ってくれるとなお嬉しい♪)』
というのが主な役目で正解です。」

 ですが、中世の長弓兵の戦術は、遠距離から隊列を組み、仰角をつけて放物線状に矢を放ち、
大量の矢の雨により敵が近づく前に確率論で減らします。
現在の砲兵のような役割ですね。」
(砲兵の役割を知らない方には、分かりづらい説明ですみません…。)

L「戦…は集団戦です。個々を狙…より、この方が…効率で勝り…有効なのです。」
X「さすが、武人の方はわかってらっしゃいますね! 
弓で直接狙える距離になりますと、もう手遅れです。騎兵は速いですよ~、
長弓兵は近づかれたらおしまいです。」^ ^;
 そのため、長弓兵の戦術は、敵兵が近づいてくると即座に場所を移動し、距離を保ちながら戦うのが定番です。」

M「それじゃあ、強力なクロスボウを使わないのはなぜ?射程は長いはず…。」
X「確かに一般的なクロスボウの最大射程はロング・ボウより長いです。
しかし、クロスボウに使う矢(クォーラル/quarrelやボルト/bolt)は
弓の矢(アロー/arrow)より太く短いのが一般的で、100メートルを越えると弾道がふらつき威力が落ちます
(有効射程がロング・ボウより短いのはこのためと思われます。)

そしてもう一つクロスボウには大きな欠点があります。
J「欠点?? 壊れやすいのぉ?」

X「残念ハズレです。答は『速射性の無さ』です。
弾幕は、敵兵が近づくまで張り続けなければなりません。次弾発射のことを考えてみて下さい。」
M「あ……。」

X「長射程を誇るようなクロスボウは張力が強く、矢を装填するまでに時間がかかるので、
時間当たりに撃てる矢の数が圧倒的に少ないのです。
先ほど申し上げたとおり、重要なのは『近づかれる前に、如何に早く敵の騎兵を減らすか』ですから、
クロスボウよりも『そこそこの射程を何発も撃てる』ロング・ボウの方が効果的なのです。

 参考として、中世でも有名なウェールズの長弓兵を例に取りますと(相手を直接狙わない場合)
1分間に最大10~12本の矢を放てたそうです。
クロスボウはどんなに急いでも1・2本…。この差は大きいですよ。

J「ふむ~~~~。」
X「こういう長弓はイングランド人やウェールズ人のような頑健な者でないと扱いにくいという面もあり、
百年戦争時、長弓を上手く扱えなかったフランス軍は、代わりにクロスボウを装備しましたが、
結果イギリス軍の強力な長弓隊に苦しめられています。
 それまで中世の弓兵は補助的使い方が多かったのですが、
優れた長弓隊を持つイギリス軍は積極的に攻撃に使用しました。(とはいっても『受ける形で』です)

X「それでは分かりやすく両者の長所と短所を挙げてみましょう。」
【長弓】
長所:クロスボウより早い速射性。
短所:通常の弓としては、射程も威力も大きいが、クロスボウよりは劣る。
    屈強な体と、かなりの訓練が必要。初心者に持たせてもあまり役に立たない。

【クロスボウ】
長所:操作の仕方さえ覚えれば、初心者でも強力な矢が放て、戦力としてそこそこ使える。
    張力が強い物は、通常の弓では不可能なほど強力な矢が撃てる。
    弓を引き絞り続ける必要が無く エイミングに集中できる為、狙撃に向く。
短所:強力になればなるほど弦のセットに時間がかかり、とにかく連射が出来ない。
    重くてかさばり移動時は結構邪魔。
    (移動時に邪魔という点は、ロング・ボウも一緒なのでどっちもどっち)
    通常の弓以上に装填時は無防備。
(装填時のスキをカバーする背中に背負う専用の盾とかもあったようです。)

X「クロスボウは確かに優れている点も多いのですが、
 『連射が効かない』という欠点が致命的なのです。」
J「じゃあ『くろすぼー』ってどう使えばいいのぉ?」

X「もちろん前線で使えないわけではないので、弓兵隊と組み合わせて使うのが一般的ですね。
 やはり、長弓には無い威力と長射程は魅力です。
 連射性の低さは、通常の弓でフォローしたり、信長の鉄砲隊のような交代制でカバーします。
 そして、もっとも活きた使い方は、拠点防衛です。」
J「きょてんぼーえー?」

X「城や砦などの防衛戦ですね。
 壁に守られているので安心して次弾装填が出来ますし、
弓より長射程なので、拠点に近づく敵をより遠くの内に狙い撃てます。
 このときクロスボウの長射程と狙撃性能が、活きてくるのです。」
M「なるほど…。」
実際西洋の城の矢狭間はほとんどがクロスボウ用で普通の弓が撃てるようにはなってないそうです。

X「また、人の手では持てない位強力な『設置型クロスボウも』安全に運用可能
その威力はとにかく絶大!」
M「ふむふむ、同じ『矢』を放つ武器なのに色々と違うもんですなぁ~。」


J「そういえば、矢はどうやって調達するのぉ?」
X「もちろんあらかじめ作っておきます。弓の手入れと並んで、弓兵の平時の作業の一つですね。
 西洋では一般的にトネリコやニレが使われ、高級品にはイチイが好まれたようです。
 (長弓自体の材質もニレやイチイ。)
 基本 使い捨てですが、矢尻は贅沢に鋼を使用しました、鎧対策ですね。
それでも武器そのものを投げてしまう『ジャベリン』のような投擲武器よりは安上がりです。
 もっとも矢が怖いから、鎧もどんどん重装備の金属製になっていったのですけど…。
(※材質に関してはハッキリとした正解はない思うので、決め付けないほうがいいかもしれません。)

 鎧の歴史を紐解くと、東西を問わず どれだけ飛び道具を恐れていたかが分かります^^
(日本の大鎧なども弓矢対策ですよ~。)」


X「因みに『矢筒』は移動時に使うもので、
集団戦闘時は(射手が馬などに乗っている例外を除けば)あらかじめ地面に矢を何本も突き刺しておきます。
地面に刺した矢を取っては撃つを繰り返すわけです。
でないとせっかくの速射性が落ちてしまいますから。

 それでは今回の講義はここまでです。皆さんもロング・ボウお一つ如何ですか?

M「今思ったんだけど、店長いなくてもお店成り立つんじゃない?
X「普通の武器を売る分には問題ないんですが、
名品を仕入れられるのは店長だけなのでいないと困りますぅ…。」


Xレイ(茄)「次回はどの項目にしましょう?」
 1.騎兵をやっつけろ! ポールアーム(棹状武器)
 2.対決!剣(ロングソード)と刀はどちらが強い?
 3.神秘!忍の武器・道具(講師はリマさん)

MITAKEN「スミマセン…本当に勘弁して下サイ…。
ていうかメニュー増やさないでぇ~っ。」(T T)
リマ(忍)「参………。」ワクワク♪

ジュリエット(蝶)「そろそろ近代兵器来ないのぉ?みさいる とか!」(きません!)

※最後に…武器にはさまざまな解釈や、説がありますので、
ここに書かれていることを100%鵜呑みにしないほうがいいですよ~。
(今回ウィキペデ○アも完璧ではないことを実感…)コラ



え~~っと、まず…何だこの文の長さは!(爆笑)
コレでも当時イロイロ削ったんですが、もう読む気も失せる長さ…^^;
掲示板に投稿するコメント文じゃないですねぇ。(今回さらに手を加えたのでひどさup!↑)

スカイリムのプレイで、スニーキングしながらまず弓を敵に当ててから…というのを基本にしていた吾輩
(システム上見つかってない状態での攻撃が必ずクリティカルになる←要はすっごいチキン)
にはアウトレンジ攻撃というのは『偉大』というしかないですね。

それを確率論で使用するのがロング・ボウ戦術でした。
もともとはウェールズ人が使用していたロング・ボウでしたが、イングランド人も戦いの中で取り入れていき、
また 戦術も完成していき、フランスとの百年戦争で威力を発揮するわけです。^^


SS的にはもう失敗作と言ってもいいのでは無いでしょうか…?
レイちゃん(茄子子)に影を付けているところが唯一の工夫点…。
というかコレくらいはやらねば申し訳なかったのですよ~~。

よくよく考えればSSは流鏑馬なのに解説がロング・ボウって…わけわかりません!



なんにせよ、こうやってカキコすることによって、自分の知識がいかにいい加減かがよく分かるので
やってみるのも悪くないな~と思いましたね。


因みに当時のコメでは選択メニューの3が多かったので、忍者の武器・道具になりました。
ぶっちゃ毛西洋武器より得意分野だ~♪(コラ てか忍者人気スゲェ!
以上 ~武器屋~ 長弓・弩 編でした~。


次回はこの続き…ではなく、間を置いて投稿開始5周年記念ということで、
以前作成手順を公開するとか抜かしておきながら、ほったらかし~の
2周年記念SSの作成手順などを公開~。こんな時でもなければ未公開のまま終わりそうなので^^;
それでは今宵はここらで…。
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2012-11-20 : 武装神姫 ワンユニット : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Re: ぶ~きが~農具じゃぁ~
毎度コメントありがとうございます~。
タイトルに思わず吹いてしまいましたヨ。(忍者の回はまさにそれなので…^^;)


> 射程が短すぎた~♪(ネタが判りづらいっっ!)
さすがにわからなひっ!

> わしらの土地を荒らすでねぇ~っ(゜Д゜#)
下っ端の兵はたいてい無理やりかき集めた農民ですからねぇ…。
もともと西洋の弓兵は当初扱いが低く農民や下っぱが担当してましたし。


> むぅ・・・・・・スクリーンに映ったSSを解説する絵、に見えたのは~
下の白い部分が無いと影を作ってもスクリーンに見えず駄目だったのですよ…。

この部分の作成は以前紹介した。
アイキャッチ祭り参加SS http://mitaken0.blog.fc2.com/blog-entry-100.html#more
の上辺フレームと同じです。エンジェルリングはもっとほしかったなぁ…。


> 身体を張りすぎでございますよ~
いえいえ体を張っているのではなく、ジュリエットさんに無理やり縛り付けられたのです!
ジュリエット(蝶)「だって、後頭部が的みたいなんだも~ん♪」(←すっごく楽しそう…)


> しかし正面からはアウトですか、、、
モロアウトです。痩せてるのも理由ですがもう一つは顔。
以前のマオチャオP・Rも正面からはライオンに見えなかったのと同様。
馬の正面顔は見れたものじゃないです^^

 時間的余裕があればいつものように別撮りをとたんですが、
延長自体が突発的サプライズだったので作成・投稿自体も突発。
この頃は投稿スケジュールも行き当たりばったりで無茶苦茶。
皆さんへのコメント カキコもかなり減ってたと思います。


> 他もでしょうけど、戦争は数だよ兄貴!を地で行くもの~
そうですね~まさに数です。士気の高さや質も多少関係あるとは思いますが、
『数』を覆すほど大きなものではない のではないでしょうか、
少なくとも神話や伝承などではなく、ちゃんとした記録での一騎当千というものは無いような気がします。
(シモ・ヘイヘですら非公式で505人ですもの!)

> (というより現代でも立派な戦術?)
速度と使う道具が変わっただけで基本変わってないかと…。^^; なんかヤだなぁ…。


> だから致命傷を受けずとも、膝に矢を受けてしまう人とかがでて戦力を削がれちゃったりするんですね、と。冒険者をあきらめるわけですね。わかります^^b(知らない人は意味不明ですがな…)


> (それにしても、神姫の鎧類はお腹がとにかく露出してて、それで大丈夫なんだろうか・・・・・・!?)
そこは出ていてくれないとこまります!クワッ(゚Д゚;)(←超マジ)
ホタテアーマーは最高です!(コラ

フィギュア可動の関係もあるでしょうしね♡。
そういえば実際のフルプレートアーマーは可動を妨げない素晴らしい構造なので
実際のフィギュアに取り入れてもらいたいところですね~。(値段跳ね上がるワ!)


> 記念SSですかぁ。。。案外悩みますよね、~
> パッと頭から出てきてくれるといいんですけど
ネタは普段から四六時中考えている…というかもともと妄想族なので、いつも何かしら妄想している…
といった感じなので、当方にはあまり苦にならなかったです。
投稿ペースにもよりますが歳時記といいますか、季節的なものも結構ヒントになりました。

というか…どうしても出ない時はワンユニに逃げてました。(なにぃ!)
普通の置きSSとワンユニは相互関係でもあったのですヨ。ワンユニ師ならではの秘技です。(^^)

 他の方の一言やSSでひらめくこともわりとありましたね。
【花見】~月見酒(YOZAKURA)~ というSSなんかは感謝してもしきれないですよ~。

ではでは~(^^)ノシ
2012-11-21 21:12 : MITAKEN0 URL : 編集
ぶ~きが~農具じゃぁ~
射程が短すぎた~♪(ネタが判りづらいっっ!)
わしらの土地を荒らすでねぇ~っ(゜Д゜#)
と、こんにちは~!

むぅ・・・・・・スクリーンに映ったSSを解説する絵、に見えたのは『影』と『下部の白い領域(ウチの表現不足・・・・・・)』があったからでしたか・・・・・・!
ひと工夫でまったく違う効果が付与される、ということを改めて教われる秀作だと思います♪
って、だから射抜かれる役といい前回の弾き飛ばされる役といいもぅ・・・・・・身体を張りすぎでございますよ
('・_・`;)
しかし正面からはアウトですか、、、もし機会があればもっと完璧な(現時点でもスンゴイですけども)お馬さんが見られたのかなぁ・・・・・・残念です。

他もでしょうけど、戦争は数だよ兄貴!を地で行くものなんですねぃ、弓兵さんって。
でも「狙わずにとりあえず弾幕張れぃ!」的な発想は弓でも立派な戦術だったんですねぇ。。。
(というより現代でも立派な戦術?)
だから致命傷を受けずとも、膝に矢を受けてしまう人とかがでて戦力を削がれちゃったりするんですね、と。

(それにしても、神姫の鎧類はお腹がとにかく露出してて、それで大丈夫なんだろうか・・・・・・!?)

記念SSですかぁ。。。案外悩みますよね、こういったSSの作成って。
こう、、、「テーマ」から自分で決めないといけないというか、パッと頭から出てきてくれるといいんですけど
出てこないときはコンテストSS以上に苦戦するというか、しそうというか・・・・・・
(そういえばウチは○周年記念SSとか作った記憶が無い。。。どうだったかな。。。)

ではでは、失礼いたしますっ。
2012-11-21 09:07 : 雪冠 URL : 編集
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プロフィール

MITAKEN0

Author:MITAKEN0
F井県E市に生息中のキモヲタ。

好物は武装神姫、トランスフォーマー、LEGO、萌系フィギュア。
神姫NETの公式SS板でワンユニット師だった経歴を持つ。
無類の巨乳好き♡

なお、当ブログの映像、画像、文章等の
無断転載はご遠慮くださいな~。

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