武装神姫を中心に、フィギュアレビューや、公式掲示板投稿のSS解説などをしております。

トランスフォーマーGo!玩具レビュー ゲキソウマル/ヒショウマル/センスイマル

060_20140123195827efa.jpg 





 以前の侍チームからずいぶん間が空いてしまいましたが、
 今回はGo!から忍チームの三体を一気に行きませう。

 何度も触って確信、まさに『玩具』ですね。 





ゲキソウマルは発売されてすぐ購入してましたが、ほかの二体は少々待ったをかけて11月中旬に購入。
一ヶ月以上楽しんでみましたが、玩具としては優秀だとつくづく実感します。

それではいつもどおりパッケージから。
001_20140123195538acc.jpg002_20140123195541650.jpg
侍チーム同様、ジェネレーションズシリーズと比べてみても、あきらかに対象年齢が違うデザイン。
さすがのテンバイヤーも侍チームの時で懲りたのか、まったく寄り付きませんでした!

侍チームのアマゾン限定マイクロンつきを未だに持ってるショップはご愁傷様です。
同情はしませんよ、もちろん!(-人-)チ~ン

今回も各キャラ三枚ずつカードが付属してます。
003_20140123195543f50.jpg
なぜ三枚なのか…、なぜテックスペックがないのかはわからぬまま。
映画3作目のメックテックの時のような連動企画があればよかったんですけどねぇ…。
そして裏はやっぱりボール紙丸出しです。写真を撮るまでもないでしょう。



【ゲキソウマル】『俺は地の獅子忍、ゲキソウマル!』
004_20140123201512046.jpg
006_20140123201518749.jpg005_201401232015152d8.jpg
胴体はもろライオンの顔で占められてます。おかげで侍チームのような、
胸から足が直接生えてる様には見えないです。そのかわり、ちょっとおデブに見えるという…。
兜は背面に装着可能!

007_20140123201521424.jpg008_20140123201521e5b.jpg
顔はやはりそれなりにイケメンです。忍っぽいディテールもいい感じ♪

背中にちょこっと出てる二つのジョイント突起のうち、左側(正面写真向かって右)にだけ、
グレーの小突起が付いていて階段のような形になってますが、
このグレーの部分がビーストモードへの変形を認識するスイッチになっています。
ライオンモードではここが押されたままの状態になり、
ビーストモードになっていることを認識して音声を切り替わるんですね。


009_20140123202444cbc.jpg010_20140123202447d7e.jpg
可動性は基本的に以前の侍チームと同じ方式なので、印象もほぼ同じ。
しかし、こちらは結構色々パーツが(特に脚の側面)ついているので少し動かしづらいですね。
黄色のタテガミ部はやわらかい軟質パーツなうえ、ボールジョイント可動なので
意外と邪魔になりません。可動させる時ちぎれないかとヒヤヒヤしますけど…。

011_201401232024512f9.jpg012_20140123202452f20.jpg
このゲキソウマルは、肩関節がちゃんと水平まで上がらない。(左写真)
肘関節も完全にまっすぐ伸ばせない(右写真)という中途半端仕様で、微妙にストレスがたまります。
ここは頑張れば解消できる所でしょ!

013_2014012320245345c.jpg
武器は合体させて持たせてもいいですが、このように分離させた状態での装備もいいですね。
ちなみに手に持たせている鞭(ビュート)はビーストモード時の尻尾になります。
鞭なのになぜか硬いプラ製(笑)


コイツの売りはケンザン同様やはり音声ギミック!
相変わらず多彩な音声を搭載していて、改めて感心します。
058_2014012320353753c.jpg
電源スイッチは胴体右肩あたり。腕をパネルごと開くと付け根にあります。(緑丸部分)
ちなみに音声スイッチはケンザンと違い、ライオンの額部分と、背中(赤丸部分)2箇所あります。
電池ボックスはこの胴体そのものですね。脚部を退けると ビス止めされた蓋がありますので、
単4電池3本を別途に用意しておきましょう。(電池はやっぱり別売りです。)

電源スイッチを入れると『しのび忍法 目覚めの時!』と叫んで準備完了!
そして、ケンザン同様短押しで三種類の音声をループ式でしゃべります。(動画参照)
『俺は地の獅子忍、ゲキソウマル!』
『しのびの秘伝 ゲキ!ショウ!セン!おぼえてくれよな!』

『しのび忍法 鬼退治!』
[広告] VPS
長押しは合体用音声なので後ほど…。


それでは恒例の皆さんご一緒に~。
トランスフォ~~~ム!ギゴガゴ……。
015_2014012320563173c.jpg016_201401232056349d1.jpg017_20140123205637508.jpg018_20140123205637e06.jpg018_20140123205857897.jpg
変形前からライオン顔は堂々と出ていたので、あまり変化した感じはしません。(^ ^;)
ぶっちゃ毛変形手順もすごく簡単です。

019_20140123205900dfd.jpg
うちの固体は、追加のタテガミとして頭部につける2つの巨大なクナイの穴がユルユルで、
ほとんど「のせる」状態。
ピンの径が合ってないのかもしれません。

020_20140123205902dcf.jpg022_20140123205905e86.jpg
もちろんこの形態でも兜は装着可能!
タテガミ クナイは前足に取り付けます。(なぜかここは緩くなく普通にはまります。)

021_201401232059050d4.jpg
後ろ足は前後に回転するだけですが、
前足はロボットモードの腕関節をそのまま活かすので、ハの字に開いたりもできます。
ちなみにライオンの口(下あご)も可動します。(ここは地味にうれしい所)

変形させると音声が切り替わるのもケンザン同様。ついでにライオンの目も赤く光ります。
短押し『ガオォーーーーー!(咆哮)
長押し『うぉ~~、燃えてきたぜ~!』
[広告] VPS


【ヒショウマル】『オイラは風の鷹忍ヒショウマル!』
023_20140123211634343.jpg024_2014012321163653d.jpg025_20140123211640263.jpg
侍チームではジンブにあたる第二の忍。
前面に大きな胴パネルがあるため侍チームよりは幾分見苦しくない気がします。
背面から見ると相変わらずですが…^^; 兜はやはり背中に装着可能!
個人的にはこのヒショウマルの形・デザインが三体の中では一番好きですね。

028_20140123211642084.jpg029_20140123211642a37.jpg
ちょっと細めの優男って感じの顔です。
アニメのイメージとはだいぶ違うよーな希ガス…ゲフンゲフン。

026_20140123213231941.jpg027_201401232132342c6.jpg
可動性については、「もう言わなくてもいいかな?」てくらい同じです。
相変わらず手首は可動部無しですが、関節自体は腕、脚ともによく動きます。
ゲキソウマルのように干渉する部分があまりないので十分優秀ですよ~。
ボリュウムはないですが、肩の羽が結構いい仕事をしてくれ、スタイリングは悪くないですね。

030_20140123213236d71.jpg031_20140123213238fe2.jpg
しかし、別の箇所に問題が…。
なぜかヒショウマルだけ、この脚の付け根の開き部分が、
ラチェット関節(クリック関節)ではないのですよ!
膝や腿部分はしっかりラチェット関節なのに…。
これのせいで 触ったときのカッチリ感が他二体とは薄く、フニャフニャした印象を受けます。
決して弱いわけではないのにもったいない!


それでは再びご一緒に~。
トランスフォ~~~ム!ギゴガゴ…
032_201401232138407ae.jpg033_20140123213842aea.jpg034_2014012321384577e.jpg035_20140123213846c38.jpg036_20140123214750e43.jpg
随分ズングリした鷹ですが、そこはご愛嬌。(笑)
もともと動物って、メカとは相反するものですから無理があることは否めません。
(ですから 吾輩、ビーストウォーズって好きになれなかったです…。)

037_20140124182228f6e.jpg
武器はやはり尻尾になります。剣ではなく、風をおこす扇なんですよね…。

038_2014012418223193c.jpg039_201401241822334e9.jpg040_201401241822342bd.jpg
説明書とかには載ってませんが、可動部は多いので翼を畳もうと思えばできます。(左写真)
首部分付け根は回転可、頭部もこれ以上上へ上げることはできませんが、
頭を下げる(顎を引く)口を開くといった可動部もしっかりあり
手を抜いている感じはあまりしません。

046_201401241837163e1.jpg
そしてこの形態でも兜を装着!(背負ってるだけの様にも見えますが…。)

軟質パーツ部分はほとんどなく、カッチリしてます。
脚部付け根の可動部さえラチェットであれば、もっとしっかりした玩具になったでしょう。


【センスイマル】『俺は水の鮫忍、センスイマル!』(さめにんて…苦笑)
041_20140124192626b1b.jpg042_2014012419262912e.jpg043_20140124192631778.jpg
ほかの二体と比べると、かなりしわ寄せが来てるスタイリングですねぇ~。
以前の侍チーム同様。胸から直接脚が生えてるスタイリングで、
脚部はゴテゴテしてて脚に見えません。脛前の塊はどうにかならなかったものか…。

なにより、腕が胴体や脚などの「他の部分」に比べると貧弱で、
明らかにアンバランスです。

ちなみに背面写真のみ装着させている兜を外しております。

044_201401241926342ab.jpg045_201401241926343ed.jpg
お顔。やっぱりアニメとはちょっと違う気が…。あと、後頭部は変形の都合上平たいです。

047_20140124193435de2.jpg048_20140124193437820.jpg
可動性云々の前にまず、脚内側のカバーのせいで
ちゃんと脚を閉じた「気を付け」ができません!
常に脚をわずかに開いた状態で立たせるしかないのです。

それ以外の可動性は脚部はこれまでの連中とほぼ同じ。
腕は肩に突き出た上部が少々邪魔になるくらいで特に問題なし。
肘はZ式二重関節なのでかなり自由度が高いです。
しかし、腕自体が小さく貧弱なので、あまり見栄えに貢献してくれなひ…。
手首の可動はやはりありません。


049_20140124193439177.jpg
兜取り付け時の背面~。 「気を付け」させてぇ~~~!
内側のカバーも何とかならなかったものか…。


それでは三度ご一緒に~。
トランスフォ~~ム!ギゴガゴ…。
050_20140124195110271.jpg051_20140124195113485.jpg052_20140124195116950.jpg053_201401241951162e8.jpg054_2014012419511868e.jpg
鮫というよりシャチっぽい太目のスタイリングですが、形自体はかっちりまとまっていて。
見た目の変化が一番しっかりしています。
可変ギミックもしわ寄せがきてる反動か、結構請っていて吾輩好み!(要は複雑。)

055_201401242002162fa.jpg
他二体のビーストへのスタイリング変化がイマイチだったので、
こんなおデブでも、潜水艦のような流線形ボディがカッコよく見えてくるから不思議です。
個人的に、この「変化した感」は変形玩具では重要だと思ってます。
武器はやっぱり尻尾部分に…狙ってやってるんでしょうねぇ。

056_20140124200217393.jpg
裏から見てもすっきりとしています。

057_201401242002189b3.jpg
この状態での兜取り付けは、下面に貼り付けるようにセットします。
モチーフがモチーフなので可動部は口くらいしかなく、動かす楽しみは余りありません。^^;


【いくぜ!参乗合体!】(ゴウゲキソウの場合)
059_20140124201959d3f.jpg
それではお待ちかねの合体です。それぞれのキャラは写真の状態にしておきます。
やること自体は侍チームと一緒なので細かいことは割愛~。
なお、音声も、ゴウゲキソウのみ撮りました。(手を抜きすぎだ~!)

合体を済ませてから(正しくは合体させる前にスイッチを長押します。)
チェーーーンジ ドラゴン スイッチオン!と叫びながら(チガッ
ゲキソウマルのスイッチを長押しして音声スタート!。
ゲキソウマルの背中のLEDが明滅しながら掛け声とともにBGMが流れます。
このBGMが終わらないうちに、兜を装着させると…。

[広告] VPS
                   カブト装着!
               ズガーーーーーーーーン!

     参乗合体 ゴウ・ゲキソウ!

          ガオン!ガオーーーーーーーーーン!
                     (ライトは青で固定され10秒ほどで消灯。)

060_20140124202004790.jpg061_201401242020064d5.jpg
侍チームよりは良好なスタイリングですが、やや下半身が貧弱かな?(写真は電源を切っております)
特筆すべきは、兜がコンパクトになっていることと、クリアーパーツが仕込まれていて、
目の部分に導光され、光るようになっているところ!
やっぱり目は光らなくちゃね!

合体ジョイントはやっぱり子供には厳しい硬さですが、
侍チームよりは各形態がしっかりしてるので、
侍チームより合体させやすかったです。

062_20140124202008e83.jpg
武器はやっぱり無理やり合体させて持たせます。
今回の各武器は各キャラの尻尾になるので、形状に制限があるからなのか、
もう『どんな武器なんだよ!』と叫びたくなるほどひどい形状…。
余った兜も組み合わせて武器(銃)にできますが、やはり形状的には…ゴニョゴニョ…。
ここはもうちょっと何とかできなかったものかと思いますね。

063_20140124202008f1e.jpg
可動的にも やはり手足はよく動く代わりにその他はまったく無し、というやや残念な仕様。
片膝くらいはつけますけどね~。
ただし、足底の面積が少ないせいか、立たせた時の安定性はいまいち…。

そして必殺技音声!
[広告] VPS
短押し「参乗忍法、撃撃!撃土獣牙!」
長押し「いっくぜ~!超必殺、参上忍法、撃撃!撃土獣牙!」
相変わらず必殺技名はどちらも同じ…^ ^; ここは変えてもいいんじゃね?

個人的感想としては
スタイリング自体は下半身のボリュウムがやや足りない以外は ほぼ文句なくとても良好ですね!


【いくぜ!参乗合体!】(ゴウヒショウの場合)
064_201401242100240b6.jpg
各キャラを写真の状態にしておきます。後の手順は以下同文と言っていいでしょう。(マジで出を抜くな~。

                  カブト装着!
              ズガーーーーーーーーン!

    参乗合体 ゴウ・ヒショウ!

           ぴょろろろ~~~~~~。(鳴き声)

        ガキーン!ガキーーーン!
              合体後のLEDは黄色で固定されます。約10秒で消灯。)

065_20140124210029c15.jpg
066_20140124210031c6b.jpg
合体前はヒショウマルのボリュウムが無さ過ぎて、成立するか不安だったんですが。
兜が見事に補ってくれますね~。
センスイマルはほとんど背面になるので、正面からは紫色があまり見えません。

067_20140124210031bb7.jpg
可動に関しては、このゴウヒショウが一番厳しいです。
何しろ脚が奥の後ろ側には動かせない!横もゲキソウマルの肩パネルを開かない限り制限されます。
つまり前方にしか脚を動かせない!これは痛いです。

腕の可動の方は申し分ないですが、ヒショウマルの箇所でに説明したように、
脚の付け根がクリック関節ではないので重みで垂れ下がってくるという欠点を持ちます。
心なしか安定性も一番無いような希ガス…。
(安定版として出すライオンの後ろ足が余り機能していない。)


【いくぜ!参乗合体!】(ゴウセンスイの場合)
068_2014012421312267b.jpg
各キャラを写真のよう(以下同文 をい!

                   カブト装着!
               ズガーーーーーーーーン!


    参乗算合体 ゴウ・センスイ!

         ガイン!ガイン!ガイーーーン!
                 合体後のLEDは紫に固定されます。約10秒で消灯。)

069_20140124213126c67.jpg070_20140124213129012.jpg
スタイリング的には一番微妙…。ゴウゲキソウ以上に下半身が貧弱(要は細く)見えます。
しかし、カカトは支え板を展開するので、
立たせた時の安定性は一番しっかりしてる感じ。

071_20140124213130215.jpg
その高い安定性のおかげで、唯一片足立ちができる!
股関節部分が非ラチェットなのがマヂで悔やまれる~!
腕、脚共に可動範囲はとくに問題もなく遊べます。持たせる武器が不細工すぎるのが難点ですねぇ~。

072_20140124213131111.jpg
腰のヒショウマルの翼は白い部分が前になるのがデフォルトなんですが、
個人的には逆のほうがいいんじゃないかな~と思ってたりして…。


【総評】
とまぁ、しばらく遊んでおりましたが、侍チーム同様子供向け良質玩具です。
大人目線で見ちゃうと色々言いたくなりますが、
もともとの対象年齢がそこではないのでこれで十分です。

ゴウヒショウとゴウセンスイの合体音声紹介は、
ご自身で手にとってみて下さいという意味もかね、省かせていただきました。
聞くだけならゲキソウマルを購入するだけでも聞けますので!

ひとつだけ問題点を指摘しますと、侍チームより合体はさせやすくなっているものの、
やっぱり合体のジョイントは硬く、小さいお子さんには厳しい点。
安全性の問題もあるんで板ばさみ関係なんでしょうけど、
この硬さは合体のたびにお父さん出動!という面倒臭い一面が出てくるでしょう。
愛でカバーできるのにも限度がありますからね~。 
大人がブンドドするにはまったく問題ないですが!(お前いくつやねん!)

さて、次回はアレが間に合うのかどうかで変わります。
「あれって何だ?」と疑問に思った方は今回の記事をヒントに推測してみましょう。
間に合わない場合はfigma エイミーに化けます。(爆笑)

でわでわ~(^^)ノシ
ジュリエット(蝶)「キュキュキュのキュッと!」(ゴウセンスイに『じゅりえっと』と名前を書く。)
MITAKEN「あ!こらまた!」
J「バイバイき~~ん!」(光速で消える。)
スポンサーサイト

テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

tag : トランスフォーマー

2014-01-25 : TF Go! : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

MITAKEN0

Author:MITAKEN0
F井県E市に生息中のキモヲタ。

好物は武装神姫、トランスフォーマー、LEGO、萌系フィギュア。
神姫NETの公式SS板でワンユニット師だった経歴を持つ。
無類の巨乳好き♡

なお、当ブログの映像、画像、文章等の
無断転載はご遠慮くださいな~。

訪問者数

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR