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figmaレビュー ~キリト GGO ver. 編~

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 今回はやっと発売されたfigmaキリト GGOver.です。
 これでシノンと組み合わせて遊べる!

 なかなか発売されないせいで、ちょっと経っちゃいましたけど
 リトルアーモリーM82A1とAKMをあわせてみました。
 (まずいことに あわせる予定だったMP7が行方不明!)




値段が高くなっただけでなく、
アイテムの発売までの期間も長くなったよーな気がするのは気のせいでしょうか? 
アニメのファントムバレット編から1年経ち、完全に商品としての旬を逃しているような…。(^ ^;)

とにかくいつもどおりパッケージから。
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パッケージは紫色がイメージカラー。
これはフォトン・ソードの色をイメージしてるんでしょうかね?

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いつも中敷と外箱の色は微妙に違っていたりすることが多いんですが、
今回はツヤがあるかないかだけで、ほとんど同じ色調でした。
シノンは完全に別だったのに…どいうこと!?

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ブリスターはシンプルに一段。大きな付属品はない…とおもいきや…。

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裏側に斬撃エフェクト用のシートが入った袋がテープで貼り付けられてます。



【付属品一覧】(例によって標準装備の台座スタンド、収納袋は省いてます。)
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こちらもいつもどおり左上から
【エフェクトパーツ(フォトン・ソード用)】下へ【予備手首ジョイント】、【スタンド用アタッチメント】、
右へ移り【交換用手首7種(掴み手左右、平手左右、拳銃持ち手左右、特殊平手右)】
(掴み手左右がホルダーについていないのは、この二つだけ台座の連結袋に入っていたから。
また、特殊平手とした右手は今にも何かを掴もうとしているかのような造形のものです。
{ホルダーの右側一番下}箱写真に写ってないので何に使う手首なのかいまいちわかりません。)

センターから右側へうつり上から、【インスト(説明書)】、下へ移って、
【エフェクトパーツ先端】、【フォトン・ソード(刀身は外せます)】、
【交換用顔2種(焦り顔、左視線叫び顔)】、下へ【交換用前髪】、【エフェクトパーツ(拳銃用)】、
最後に【拳銃(FN ファイブセブン)】

シノンよりも付属品が小さく少ないので物足りない感じはしますね。

詳しくはインストをどうぞ~。
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【本体】
いつもどおり準備をば…。
今回は後ろ髪に袋がかぶさってるくらいですね。
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ネカマ 男の娘アバターなので、もっと華奢かと思いきや、
ちゃんと男性としてかっちり作られてます。特にブーツの足首がゴツイ!
腕は細いんですが、脚がしっかりしているので あまり柔い印象はないです。

ちなみにウチの固体は胸のアーマーが ねじれて接着されているハズレ固体です。
店頭で確認できる方はしっかり選んで買いましょう! (吾輩は選べないのです…。)

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こうして動かして見ても女の子っぽさはあまり感じないです。



【可動性】
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肩は軟質パーツにより腕をここまで上げることが可能
ヒジも特に問題ないですね。
手首は2.0verで、シノンのときのような袖口パーツもないので表情付けがしやすいです。

胸の可動は回転や前方向には良好ですが、反らせるのはちと苦手な感じ。

股関節は開脚は、そのままではコートのせいでコート幅までしか開けませんが、
コート自体は2分割の可動式なのでよけてやれば何とかなります。
股間部分が軟質パーツのおかげで前へ90度 モモをきっちりあげられます。

モモにロール軸もあるので非常に柔軟。ヒザも写真位は余裕で曲がりますね。

残念なのはシノン同様足首!
やっぱりつま先の可動がないのです。


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長髪も後ろ髪は別ジョイントで少し可動します。上にかかっている部分も柔らかいので、
写真よりももっと上げられます。(反発力で戻っちゃうからこんな感じに…(^ ^;)

先に言ったとおり コートも腰から下が左右分割式で可動しますが、
コートの材質がさほど軟らかくない(一応軟質部品ではある)ので可動的にはイマイチ。
少し邪魔に感じます。

それにしても走るシーンでつま先が可動しないとやっぱりイマイチ迫力が出ないなぁ。


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シノンは髪の側がボールジョイントの2.0使用でしたが、キリコ(笑)は…
普通のジョイントですね。ここら辺 いい加減統一してくださいヨ!


【付属品で遊んでみよう!】
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普通にフォトン・ソードを持たせてみる。
やっぱりこの武器もたせると 某ジェダイナイトですねぇ^^;

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                         ↑フォース使用中ww

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キリコ(だからキリコ言うナ)は、アニメでも原作どおりのFN ファイブセブンを使用。
銃器マニアの方ならfigmaヘンリエッタについていたP90と組み合わせてみたくなるはず…。
(※注:同じFN社のPDWであるP90はファイブ・セブンと使用する弾が同じ。)

ジュリエット(蝶)「肝心のファイブ何ちゃらが発砲エフェクトのせいで全然見えないのだ…。」
MITAKEN「すんまそ、撮影時はポーズばかり気にしてて、そこまで気が回ってないです。」orz

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フォトン・ソードは腰のベルトにぶら下げられ
ファイブセブンはホルスターに収納可能!

しかし…フォトン・ソードのぶら下げは説明書に書いてありますが、
ファイブセブンの収納はシノンの時と同じく全く説明がない!
箱写真にホルスターに収納した写真はあるのでギリギリセーフか?


お次は一番の楽しみであるフォトン・ソードの斬撃エフェクトパーツ!
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アインクラッド版(便宜的にこう呼びます。)では
二刀の斬撃エフェクトが樹脂の塊でとても重く、あまり実用的ではありませんでした。

あの時、かぶせる部分だけ樹脂にして、
光跡自体はシートみたいなものにすれば良いとか言ってたんですが、
今回はズバリその通りの構造になっています。
やった!吾輩の意見が採用されたぞ!(ンなわけナイナイ)

でもってこのエフェクトシート、裏面に保護ビニールが貼り付いてますが、
撮影時には気がつかず、つけたまま撮っているのであしからず(^ ^;)
写真ではわからないかもしれないですけど…。

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ヴぉン!ヴン!という例の効果音が聞こえてきそう…。
エフェクトパーツは軽くなっているはずですが、今が夏ということもあり、
水平に振っている場面では、さすがに光跡部が重みで下へ下がりますね。

最後にシノンと絡めて見ませう。
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シノン「…………。」チャキっ!
キリト「わー、待って!」
みたいなシーンにはピッタリな焦り顔~。


並べて飾るのは誰しもやりそうなので、
うちは戦わせてみる。
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やっぱりつま先曲がってほしいなぁ…。


【総評】
できの質自体はいつもどおりのクオリティですが、
シノンの時も ヘカートⅡの銃身が変な向きで接着されていたりと、
最近は組立工程での小さいミスが目立つ気がします。

発売日が伸びるのももう当たり前の状況ですね。
クオリティを保っていること自体はすごいんですけど、(失礼ながら2年もすれば落ちると思ってました。)
値段を上げた分の効果がどこへ消えているのか…不思議です。

最初の頃(7年以上前)から比べると倍以上の値段ですからねぇ。

個人的にはつま先可動があってほしかったのですけど、
あれの採用基準はどうやって決めてるんでしょう?

売れそうなアイテムだけにつけているの!?
(進撃の巨人とか海外に売れそうな草薙素子とか…)


それでは最後に一言…リーファはよ!(言ってることが2年前と変わらんぞ…)


【リトルアーモリーと組み合わせてみた。】
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予定していたLA009(MP7A1)が行方不明になっているので(ヲイ!
今回はLA010とLA011の二つを紹介します。
パッケージはこんな感じ、LA010がAKM(47じゃないところが渋すぎる…。)
LA011は以前肩撃ち型のA2がでていた、バレットM82の通常版ともいえるA1 です。

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完成したものをポンと並べるとこんな感じ。
AKMは2丁入っていますが、マガジンがスチールタイプとベークライトタイプで違っているので、
まったく同じタイプのものが2丁入っているわけではありません。

バレットはやっぱりカートリッジが4はつついています。

まずはAKMから…。
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それにしても47や74ではなくMときましたか…。
トミーテックにもひねくれ者がいるようですねw。
特徴といえば銃身の先が斜めにカットされているのがパッと目に一番わかりやすいですかね。
(発射圧を上に逃がして銃身の跳ね上がりを抑える効果があります。)

もともと部品点数の少なさがウリのAKシリーズですから、あまり細かい分解はできませんが
機関部はちゃんとバラせます。

あと、マガジンは取り付け用と外した状態用がひとずつ付属
ここは外した状態のものがそのまま取り付けられるともっと高評価だったんですが、
さすがにサイズの限界でしょうか?

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持たせるとこんな感じ、マガジンのタイプが違うので完全な2丁もちにはなりません。

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完全な二丁AKにしたいなら2個買えってことなんでしょうけど、
ま、このままでもあまり気にならないですね。

お次はバレット~
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ちとミスしてキャリングハンドルを忘れてます。
(最後にこの分解写真を撮りましたが、撮影途中に外れてて気がつかなかったよ…。)

本体の形状が違うだけでバラけ方自体はA2と変わらないです。
モノポッド/バイポッドもしっかり外せます。

こちらのマガジンは接続部がちゃんと実物どおりなので、外しても鑑賞に堪えるためか、
以前のA2どうよう取り付け専用のものはありません。

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シノンに付属しているヘカートⅡと比較。
精巧さでは当然リトルアーモリーのほうが断然上です。
しかし、キャリングハンドルやバイポッド、グリップ部分相変わらずポロリの嵐なので
接着推奨ですね。この写真もグリップ部分には両面テープ使ってます。

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シノンに構えさせてみる。(この時点でもうキャリングハンドル取れてました。笑)
あれ?顔がスコープに合いませんねぇ。

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理由は簡単。ストック部分が長いのでfigmaの関節じゃ引き付けたりとかできないんですよね。
ヘカートⅡに短くデフォルメされたストックがついているのにはちゃんと意味があるわけです。
つまり、figmaはこのバレットをちゃんと構えられないキャラが多いってこと!?
(キャラによるかと…)

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忠実に銃器を縮小するとこうなっちゃうっていう見本ですね。
雰囲気はそう悪くないですけど。

先に出たのが肩撃ち式のA2だった理由がよくわかります。
初期の商品がちゃんと構えることができないと、シリーズの評価が下がっちゃいますからねぇ。




新作に64式とコルト1911が発表されてます。テーマが昭和の自衛隊とのこと。
まさかfigma『ゲート』のキャラクターが出るんでしょうか!?(深読みしすぎ)
個人的にミネベア9ミリ機関けん銃が出ると身もだえしますが、あれ採用が1999年だっけ…

そういえば東京マルイさんがAA-12の電動ガンを出すらしいので、
できればリトルアーモリーシリーズでもほしいですね!
ついでにFMG-9も、PP-90でもいいよ~…(そっちは無理だろ…)

次回はまたレゴになりそうです。でわでわ今回はこれにて…(^ ^)ノシ
MP7探さないと…
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2015-07-25 : figma : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

MITAKEN0

Author:MITAKEN0
F井県E市に生息中のキモヲタ。

好物は武装神姫、トランスフォーマー、LEGO、萌系フィギュア。
神姫NETの公式SS板でワンユニット師だった経歴を持つ。
無類の巨乳好き♡

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